今年の反省ポイントは5月の急落だったと思う。上昇相場が続いて不穏な空気が漂って来たときに脂っこいところは全部利食いして筋肉質なポトフォを作っていたんだけども、予想を遙かに超えるリバらなさとポイ捨て祭りで結構被弾してしまった。シクリカルのショートはもっと強く握りしめなければいけなかった。でも、この5月の急落をいなせなかったことで株に対するモチベーションが沸いて、年後半のトレードに結びついたのは良かったと思う。
ブログ更新サボり気味でしたが、12月はシャープ株の買いや電力株群の買い、全国保証や不動産関連株の爆上げ、コールオプションの裸買いなどで、今年3月に次いで大きく取れた。小型株が相対的に軟調だったけれども、年末にかけてじわじわと温まり出している。信用余力無限回復と組み合わさって良い相場がこのまま続いてくれると良いね。
僕は「勝つことは勝ち続けること」「株にできるすべてのことをできるようになる」この二つを専業になった当初からの目標に掲げてきたのだけども、今年はデイ、スイング、長期、ロングショート、イベントドリブン、IPO、オプション等々ありとあらゆる方法で収益を積み上げることができた。思い描いていたトレードが形になってきたように思う。まだまだ不十分でできることはもっとあるはずなので、来年はさらにこれらを磨いていきたい。ちなみに今年のパフォーマンスは+110%ほどです。僕は便宜上信用は使うけれどもレバレッジはほとんどかけていないので、そんな中では満足行く数字が出せたんじゃないかと思う。
来年について。来年はかつてないほどの量産型レバレッジトレーダーが生まれるんじゃないかな。成功する人もいれば失敗する人もたくさん出てくると思う。もし成功したなら極レバ冒険主義で勝ち続けることは非常に難しいので、どこかで軟着陸することをおすすめするよ。勝つことは勝ち続けることだから。あと、今凄く気になっているのがアメリカ株。僕はアメリカ株は絶好の仕込み場のような気がするんだよね。円安傾向が続けば美味しいし、日本が本当にダメになってしまった場合のヘッジにもなるし、シェールガス革命によってアメリカはさらに発展する可能性が高いと思うんだよね。例えばAT&Tみたいな高配当株でどっしり構えるのも良いし、ダウケミカルみたいなとこでシェールガス革命にかけて見るのも良いし、小型株で冒険してみるのも良いと思う。なんにせよ僕は英語がからきし駄目なんで調べるのも一苦労なんだけれども、年始にはアメリカ株の仕込みを始める予定。皆様良いお年を。
posted by ぱりてきさす at 12:54|
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