自分が影響を受けた人が亡くなることが多くなると、自分も歳を取ったのだなと実感するよね。子供の頃には影響を受けた人が死ぬなんてことはなかったもんな。影響を受けることは、その人の一部を自分に取り込むことなんだなと亡くなったことによってさらに実感してしまうよね。週末にジョブズに関する記事や実際にジョブズと仕事をしたことのある人たちのブログなんかを読み漁ったのだけども、沢尻エリカの元旦那の高城剛のブログを読んでいると「Stay hungry,Stay foolish」の風景があった。あの有名なスピーチを初めて聞いたときにどんな風景なのだろうとぼんやり想像していたのだけども、まだジョブズが健在だったこともあって調べることもなくやり過ごしていた。ご覧の通りのどこにでもある田舎道。でもこれがジョブズの風景だったのだろうなと僕は思う。ややわかりづらい話を始めてしまうと、僕は人間にはそれぞれの風景があると確信していて、それぞれの風景は心象風景としてその人を規定していると信じている。陳腐な言い回しにしか落とし込めないのだけども、自分らしさみたいなものはこれら風景に由来するのではないかとも思う。ここでギブって強引にまとめちゃうんですが、ジョブズをジョブズたらしめた風景に思いを馳せてちょっぴり切なくなった連休だったのでありました。
昔書いた風景と心象風景についての話
木曜 -50
金曜 +170



ぜんぜん景気悪くなってる気がしないし
世界の終わりとハードボイルドですね。読んでおもしろかったのは覚えているんですが、内容はかなり忘れちゃってしまって、うまく返事ができないです。すいません><
>>omamaさん
住宅なんかもそこまで悪くなっていない気がしますねぇ。