ブログ ぱりてきさすのトレード日記: 焼け野原に立つ

2008年10月10日

焼け野原に立つ

これはもう未曾有の事態だと思う。テクニカルもファンダも何も効かない。暴落が暴落を呼んで大口のブン投げが止まらない。なにか火事になった映画館の出口を見ているよう。これはすでに恐慌だと思う。この混乱が収まったとしても、きっと元には戻らない。すべてがもう焼けてしまったから。

今日の相場を見ても、売り需要がまだまだある模様。もう止まらないんだと思う。換金化の流れはまだまだ続きそう。一部の売り長の銘柄がめちゃくちゃ強いこともその証左なんだと思う。今日の夜、ブッシュの緊急演説とG7が行われるけれども、相当のサプライズがなければこの状況は覆らないだろう。税金投入の生贄としてGMの破綻が噂されているけれども、もうなんでもありなんだろう。背に腹はかえられない。それでも、アメリカは大暴落しそうな予感がする。

今、僕らは歴史のまっただ中にいて、ソ連の崩壊だとかそういう転換点に立っているんだと思う。道先案内をできる人はどこにも居なくて、しばらくは暗中模索が続くんだろう。いわば乱世。問われるのは能力。どうしよ、どうしよ。
posted by ぱりてきさす at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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