ブログ ぱりてきさすのトレード日記

2009年03月31日

ロマンファンド設立

今日は保有リートが壊滅。デイでコツコツ取り返したのだけども追いつかなかった。放置しているのだから仕方ないよね。日中の収支がぐわんぐわん動くのも精神的にきついところ。8時58分にプロパストが死の宣告発表をしたにもかかわらず(どんだけ空気読まないんだよ)、後場からボロ新興不動産はかなりがんばってくれたのだけどもなぁ。

最近「ロマンファンド」を設立。これはどういったものかというと、世が世なら10倍超を狙える銘柄を集めたもの。ロマン溢れるよね。その中の一銘柄を今日は紹介。という名の買い煽り。今日はボロ負けだし、そういうのもいいよね。てか、いつも買い煽ってるか。

それは3829セルシス。名証セントレックス銘柄。携帯漫画ビュワーの独占企業。主要キャリアを全て抑えている上にシェアは9割。業績も右肩上がりで言うことなし。また名証セントレックスってことで、今後マザーズなりなんなりに格上げ上場がもしできたなら、すんごくおいしそう。単純に計算すると、見直しで上がったら2倍、マザーズ上場で4倍、新興バブル到来で10倍だろうね。ここでウォーズマン理論を用いれば、2×4×10で80でしょ。そこから四捨五入で100倍まで余裕だね(キッパリ)。 アメリカなんかではamazonが出している電子書籍リーダーが凄く売れているらしいのだけども、日本では携帯小説なんかが先に普及したこともあって、携帯こそが紙媒体の代替になる時代が必ず来ると思う。そのとき、このセルシスは我が世の春を謳歌するに違いない。ただ、ネガティブなこともあって、それはここの社長が自社株を売り抜けているということ。僕はほんとのところは社長が自社株を売ってる会社には投資したくないんだよな。離婚して慰謝料請求されて止む無く売らざるをえませんでしたとかそういうことであって欲しい。


-200




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2009年03月30日

ロックンロール

円高が急進。それに歩調を合わせて輸出関連株が売られた。僕の印象では売りパワーはかなり乏しくて、真空下げのような気がするのだけれども、今までの上げも真空感はあったので、やっぱこんなものなのかな。

ヴェリタスを読んでいたら、オンコセラピーに5%ルールが出ていた。第二位大株主のCSKが持ち株の大半をどこかに売った模様。16000株に関しては一括で買い取ったところがあるみたい。もし塩野義あたりが引き受けていたら超ポジティブだと思う。5%ルール自体は25日にもう出ていたようだけれども、気になったので朝から一軍登録。んで、明らかに値動きが今までと違ったのでJCして放置。今日はカルナバイオなんかも強かった。そろそろ新興は独自の値動きを始めるかもしれない。

ケネディックスが存命確定の模様
。ここに来てメガバンがすすんで金を出しているというのは、かなり大きいと思う。少し前までメガバンはめちゃくちゃシブチンだったのにね。この間のリサもそうだけれども、淘汰の段階は峠を越えて、ここからは残存者利益を享受する段階に徐々に移行していくんじゃないかしら。ケネディは僕が糞新興不動産ファンドを作るときに、かなり入れるかどうか迷った銘柄で結局ほんの少しだけ買うという中途半端なことをしたのだけれども、今後は最後の大物であるダヴィンチがどうなるかがポイントだと思う。ちなみに僕はダヴィンチを一株も持っていない。

高橋洋一が逮捕とな。まじか。小泉恩顧の武将がどんどん消えていくな。これは勝頼状態か。政府紙幣ってほんとのところどうだったのかな。怖いものみたさでやってみて欲しかったのだけども。


なにこれ。四宮の聖徳太子を越える衝撃だわ。何度見てもおもろい。ころころ転がるって一体どういう感情表現なんだ。これこそがロックンロールなのかも。


+110
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2009年03月28日

ストリーム最終回

ストリームが最終回。ポッドキャストのコラムの花道も3月末で全部削除されるとのことで、今日は一日かけてサルベージしていた。その中でも町山智浩のアメリカ話の傑作選を何個か紹介。


http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090317.mp3
ローバート・キヨサキの化けの皮

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20070522.mp3
キリスト教右派の父こと、ジェリー・ファウエルがくたばる

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20070529.mp3
“キリスト教右翼の父”ジェリー・ファウエルよりも、もっともっとイカれたキリスト教極右軍団

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20070717.mp3
アメリカ史上、最も奇妙で永遠に謎の事件(前半音声乱れる)

(3月末で消えてしまうので注意)







町山の書籍ではくだらなすぎる話もてんこ盛りだけども、USAカニバケツがおすすめ。カニバケツとは、カニをバケツに山盛り入れると互いに足を引っ張りあって傷つけあううちに逃げることなく皆死んでいく様子のこと。アメリカ社会のどうにもならなさを揶揄したタイトル。だいぶ昔に読んだものなので記憶が定かではないのだけども、悪魔と呼ばれた少年というタイトルのコラムが非常に印象に残ってる。アメリカ社会を描いたコラムではボブ・グリーンなんかが有名だけども、多分町山もボブ・グリーンの影響をかなり受けていると思う。どうにもならなさみたいなものを文章にあまり重心をかけずに書いているので、さらさら読める割には読後感はさらさらしない。受け止めきれないものであっても誠実に見つめる視線みたいなものが好き。話は戻るけれども、こういう番組はやっぱ終って欲しくなかったなぁ。


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2009年03月27日

J-REITは未だ黎明である

リートと新興不動産が大暴騰。自分のポートフォリオの7割はリートと新興不動産なのでめちゃくちゃありがたい。あと、この間の名古屋オフでリートに強気の見通しを話していたので、それも含めて胸をなでおろしている。

今日のリート暴騰の直接のきっかけはこの記事がきっかけ。年始からあちこちで観測気球が上がっていたわけだけども、「リートは潰さない。国が守る。」との力強い意思が明確に具体化されだした。これにより、リファイナンス失敗リスクはゼロになったと思う。現在のアボーンを織り込んだ異常な利回りも株価上昇によって多くは解消されるだろう。そして、今後のリートの展望だけれども、やはり大合併と大再編が行われると確信している。

これは金融庁の中の人が、国税庁の中の人にお伺いを立てたホットなメール。
端的に要約すると、

金) 国税庁さん、こんにちは。今度うちで可愛がってるリートちゃんがくんずほぐれつよろしくやりたいんやけども、まぁええよな?

国) なにを言うとんねや、金融庁ちゃん。二人の仲やないか、水臭いことはなしやで。かまへんかまへん。よろしくやったらええがな。


ということだろ。(キッパリ)

かように、あちこちの外堀は完全に埋められつつある。4月7日に控えるニューシティの入札もこの方向性に沿ったものになることは間違いないだろう。ルールを決める側がその気になれば何でもできる。その最上位たる国が動いた以上、そこには何度でも乗って行く。国策に売りなし。そして、J-REITは未だ黎明である!

*たぶん上位リートはあんましおいしくない気がする。下位リートが暴騰すればETFなんかのリバランスで上位リートの売り圧力は高まりそう。そもそも上位リートは倒産価格まで下げていないしね。でも流動性を考えて大口は上位を欲しがる可能性もあるよなぁ。


+370

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2009年03月26日

ときめきに死す

昨日は優待にときめきだのなんだの書いたけれども、JR西日本の逆日歩にて玉砕。ときめきに死す。これ良い映画だったよね。225採用の大型株で株主構成も磐石くさいJR西日本でなんでこんなにもつくもんですかね。日証金がまともに株集めしているとは思えないのだけども。どうせポッポしてるんだろ。株屋なんざ碌なもんじゃない。あと優待取りをうれしそうにクリティカルに解説して、そのうえご丁寧に貸借銘柄表まで作ってる奴らってなんなの。男のくせにチラリズムもわからないの? 昔、「そういうことすると優待取りできなくなりますよ。」ってコメントしたことがあったんだけども、「こんな小さなサイトでやってるから大丈夫」だとかなんとかのたまっておられたのも今や昔、今じゃ優待取り界の権威であられるようでありまして、うれしがりやの方にも磨きがかかっておられる御様子。勝率は98%とのことですが、ご自身で取っておられる優待はくだらないカスばかり。そんなにタダがお気に召すなら、公園の水でもたんと飲めば良ろしかろう。タダだしどなたにも迷惑はかからない。いつぞやの「ブレイクとは馬鹿に見つかること」とは言いえて妙なり。僕の愛した優待取りを壊してしまったのは誰だ。

あんまり嫌ごと書くと運気が下がるよね。気分を入れ替えて、相場の話。外人がここに来て買いに転換中とのこと、記事を読むと、個人と信託銀行は売り越しとな。なんだそれ。てっきり年金が買い捲っているのかと思っていたのだけれども、実は外人が買い捲っていたのかよ。これはかなりおもしろいことになってきた。

今、僕は180強の株ブログを毎日監視していて、その中には口に泡ためて売り煽っているブログもたくさんあるのだけれども、多くの売り煽りの論拠ってのがしょうもないんだよな。最近は引ったくりが増加しているから売りだとかなんとか。正気かしら。

思うのだけれども、去年の大暴落は資本主義の崩壊を織り込みに行っていたものだと思う。当時の僕も資本主義がこれで終るのではないかと真剣に思っていたし、あの下げの本質は恐慌だったと思う。今は資本主義は終らないということがはっきりしてきた状況になってきて、普通に水準訂正が始まっているだけのことなのだと思う。

あともう一つ、よくPERが割高だのなんだの指標を掲げて売り煽っているタイプもあるのだけれども、以前と今では状況が全然違うでしょ。世界の銀行にお金を預けていれば、利子が5%くらいついていた状況と、今みたいに世界中どこの銀行に預けても利子がほとんどつかない状況でのそれら指標が持つ意味ってのはまるで違うでしょうに。こういうファンダを振り回すって頑迷固陋だよね。株ってさ、もっとプラグマティックにやればいいと思う。儲かることが真理であってそれ以外のことはどんなに理屈をこね回してみてもやっぱり間違っているんだよ。偉そうに言うけれども、僕はこのことに気づくことで変われたように思う。

+40 (配当および逆日歩含めず)
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2009年03月25日

ときめく優待

上値は重いけれども、けして下がらない。昔、哀川翔が「俺は軽い男じゃねえ。重いけど浮いてるんだ!!」って言っていたのを思い出した。てか、この話全然関係ないな。今日は休眠口座から資金を集めて優待取りをがっちりやった。現金余力ほぼゼロまで優待取り。よく優待取りを馬鹿にする人たちがいるのだけれども、自宅にプレゼントがじゃんじゃん届くってめちゃくちゃ楽しいですよ。たとえそれがしょうもない優待であっても、袋を破くその瞬間のときめきは変わらないよね。

朝から新興が強含み。業績が良くて世が世なら10倍になりそうな銘柄をいろいろと再度仕込みなおした。他にはパナソニックが急落していたので1131で購入。完全にまぐれ。いよいよ期末まで1週間を切ったわけだけども、一体どんな値動きをするのだろうか。下値の堅さは鉄板のような気がする。

0325a.bmp

このグラフを見たら直近の地価の上昇ってのはバブルに比べれば屁みたいなものだったんだね。今、地価が下がってるうんぬん言っているけれども、ここから地価が半分になるなんてことはありえないと思う。結構短期で地価は底入れするんじゃないかしら。新興不動産が飛びまくっているのはレバレッジをかけまくっていたり、銀行の融資がストップしちゃって運転資金がなくなっちゃったりってのが原因のようだし、叩き売られている新興不動産銘柄の中で、今後生き残る銘柄っていうのはプラチナチケットだと思うんだよな。あと、最近考えているのは、今頭金ゼロの金利固定でマンションなり家なりをローンを組んで買うっていうのはインフレ対策にもなってめちゃくちゃおいしいんじゃないかってこと。住宅減税とかやってるらしいし、BNF先生も不動産を買っておられるようだし、僕も不動産の勉強も始めなきゃいかん。いつも機を見るに敏たらんとなぁ。

+50
posted by ぱりてきさす at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

スーパースター

アメリカが大暴騰。普段ならばこういうときは完全に寄り天なんだけれども、今は年金さんが全力で買い支え中。1時半からの爆上げとかとんでもないな。参加せずにWBCを見てただけだけど。明日は権利落ち、そして1週間後には期末が控えている状況でなんとしても株価を買い支えるんだという強い意志を感じた。今日はオリックスを利食いしただけで、他の全ポジは完全放置。一体どこまで上がるのだろうか。

今日のWBCのイチローを見て思ったのだけども、絶対に決めなければいけない状況で本当に決めてしまうイチローは完全にスーパースターだと思う。いつも全ての期待を一身に背負って、そこで毎回最高の結果を出し続けるってどんな心境なんだろうか。選ばれてあることの恍惚と不安とかそんなことなんだろうか。僕らがまったく想像もつかない高みにあって、僕らがけして見ることのできない景色を見ているんだろうな。僕らは歴史上の偉人の軌跡をリアルタイムで見ているのだと思う。本当に凄いことだと思う。



これは椎名林檎がイチローのことを想って作った曲。タイトルはスーパースター。関係ないけど椎名林檎の肌めちゃくちゃきれいだよね。


+230
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2009年03月23日

既視と可視

暴騰。これまで売り込まれていたその他金融セクターが大復活。先物も断続的に買いが入って終始強かった。今日は朝に花王を購入。これもしばらくずっと放置する予定。明日はこれまでその他金融セクターと並んで弱かった不動産セクターが今日の公示価格の発表を受けてどんな値動きをするかに注目。他には週末の中国株がすごいことに。この間買ったばかりの招金鉱業はすでに30%の爆上げ。ここはどんどん買い増す方針。今後も中国の鉱山株、資源株、農業株には積極的に投資して行きたい。

週末は名古屋での株式勉強会に参加。毎回大人数なのだけれど幹事のyamaさんの幹事力でいつも大成功。凄いね。やっぱりいろんな人のいろんな意見を聞くと刺激になるよね。勉強会でもいろいろ話したけれども、今の自分の相場観をまとめて見ると、

1.日経平均は基本的に強い。
2.押し目待ちに押し目なし。レンジを切り上げながら4月以降も堅調。
3.もしかしたら、かなりの意外高もありうると予想。
4.ただし、一部の銘柄は別だと思う。たとえばトヨタを買ってもそれなりに上がるだろうけれども妙味は薄いと予想。むしろトヨタ売りの先物買いとかおもしろそう。
(電気自動車がメインになる時代が来たとき、トヨタなんかはこれまで蓄積してきたエンジン技術が負の遺産になってしまうんでないか。GMの二の舞になってしまいそう。中国のBYDあたりがそこそこの値段でそこそこの電気自動車を作ってしまったら、それがスタンダードになってしまいそう。すでにノートパソコンはそうなってしまっている。)

と、こんな感じかしら。今の相場のキーワードは「既視と可視」だと思う。大暴落は既に多くの人がまざまざと見て知ってしまっているし、今後懸念されている悪材料(GM、シティ、AIGなどなど)はもうすでにその存在が見えてしまっている。そんな状況の中で、首尾よくもう一度大暴落が起きて、日経6000円割れだの5000円割れだのなんだので、株を買って大儲けを目論むってのは都合が良すぎることのように思う。投資家にできることとはリスクを取ることだけであって、その本分もまたリスクを取ることのみなのだろう。その投資家として、景気が悪い間に株を買わないで、いつ株を買うのだろうか。

+40
posted by ぱりてきさす at 20:46| Comment(3) | TrackBack(0) | デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

インフレがやって来る

水曜の夕方に金FXを利食ったとたんに金は大暴落。完全なる豪運来たって思っていたら木曜の朝にはそれまで見たことのない大暴騰。なんだこれ。超とんでもない。原因はFRBの長期国債買取り。これでひとつはっきりしたことがある。世界は今後インフレへとまっしぐらだろう。そのスピードは僕らの予想を超えたものになるかもしれない。株ももう大きくは下がらないだろう。金融緩和でジャブジャブになったマネーは、各国通貨を一番危険かつ利子のつかない代物と忌避して、金や株または不動産へと流れ込むだろう。今、世界経済の運命は加速している。投資家として千載一遇の腕の見せ所が始まりつつあるように思う。もうやるしかないねん。

バフェットの意見
ホリエモンの意見

昨日言っていた中国の鉱山株が大暴騰。招金鉱業に至っては14%高。欧米の金鉱山株は金をヘッジしてしまっていて、しかもそのヘッジを解消しきれていないようなので、金価格の上昇がダイレクトに業績に上積みされないとのこと。中国の鉱山株はもっともっと買いたい。中国株は信用取引できないのでレバをかけられないのがネックなんだよなぁ。

日本株ではずっと狙っていたピジョンを買い。他にスクエニも少し買ってみた。期末の優待取りに向けて休眠口座から現金を引き上げ中。優待取りの原資がなくなってしまった。

+20
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2009年03月18日

中国の金鉱山株

夕方にユーロ建て金FXを利食い。MAX含み益はとんでもないことになっていたけど仕方ない。あらゆる利確は正しいと言い聞かせる。FX取引のネックは24時間市場が開いていること。これに尽きる。このせいで何をするにも金の価格が気になって安穏としていられない。特に大きなスイング玉を持っていると気が休まる暇がない。どうしたものかと思案した結果、中国の金鉱山株に投資することにした。中国は国策で資源の囲い込みを行っているので資源高騰の暁には甘い汁をたくさん吸えそう。

http://stock.searchina.ne.jp/data/code.cgi?code=01818
http://stock.searchina.ne.jp/data/code.cgi?code=02899

この二銘柄を購入してみた。招金鉱業は中国最大手の金鉱山株。紫金鉱業も鉱山株だけども、こちらは金以外にも手広くやっている模様。この間、中国株セミナーに行ったのだけども、紫金鉱業はH株とA株の乖離が拡がっているのでおいしいかもよとのこと。ほへー。中国株に関しては素人同然なのだけども、今後は中国株に関してどんどん勉強していく予定。資産における中国株のウエイトも少しづつ大きくしていけたらなと思っております。
posted by ぱりてきさす at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3度目のインチキ

アメリカはさらに続伸。住宅着工が8ヵ月ぶりに増加とのこと。僕はこのニュースはめちゃくちゃ重要な意味を持つニュースだと睨んでいるのだけども、どうなるものかな。将来振り返ってみて、このニュースこそが相場反転のきっかけだったよな、となりそうな気がする。

0312a.JPG
このチャートにはまだ2月分は描画されていない。

今日も新興不動産とリートを買い増し。あと長期で10倍を狙えそうな超小型株をこっそりこっそり仕込み中。デイではオリックスで上手く抜くことができた。オリックスにはこれまでブラックホールのように自分の資産を吸い取りまくられていたのでどうにかリベンジ。うれしい。そして引け際にはまたまたまたUSJがTOBの思惑で大暴騰。もうこれいい加減にしろよ。3回目だぞ。

上場廃止になったアクセスの株式買取時期が延期になった。これは僕は物凄くポジティブに捉えている。前回のリリースで会社側は「管理ポスト割り当て前日の株価」を算定根拠に提示していたけれども、おそらくガバナンス評価委員会はDCF法を根拠にかなり高額な値段を出したのではないかと妄想(今はDCF法がスタンダードらしい)。さらに三井法律事務所はカネボウの事案のときに個人株主の権利をかなり尊重してくれたところなので、頭の中は妄想で膨らみまくり。なにより安い値段で決着付くんだったら延期になるわけがないしね。わくてかしとこう。


+145
posted by ぱりてきさす at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

さぁ、懺悔の時間だよ

続伸。メガバンが引き続き強くて、相場を引っ張った。そして昨日言っていた日経寄与率の高いところが明らかに買われていた。狙っていたのに手も足も出ず。泣きたい。

前場から三菱地所を買い。ほくほくしてたら後場SGD。なにそれ。思わずしょぼ利食い。他にもヤフーを空売っていたら、後場の瞬殺垂直エレベーターをまともに喰らった。つーか、今日みたいな日はオリックスやメガバンを全力買って眺めてるってのが正しい投資家のあり方だよな。こちとら指をくわえて眺めてたけども。他にはリートをさらに買い増し。ボロ新興不動産ファンドの組成に先鞭をつけた。ポトフォの銘柄数が大きくなりすぎてかなり窮屈になってきた。


今週のヴェリタスにスイスUBS銀行の秘密口座崩壊物語が掲載されていた。書き手は尊敬する橘玲大先生。これがめちゃくちゃおもしろくてPDFファイルを載せたいくらいなんだけれども、怒られそうだから簡単に概略を説明します。

@前提としてアメリカは脱税の罪が非常に厳しい。

Aある日、間抜けなロシア人がUBSを使って巨額脱税していたことがひょんなことからばれてしまう。

B司法取引の餌を前に取り巻き連中が我が身可愛さから脱税スキームをIRS(アメリカのマルサ)に全部漏らす。

Cそのあまりに巧妙かつアグレッシブな脱税方法に当局は激怒。外交ルートを通じてスイス政府とUBSに脱税の疑いのある300人の顧客情報の提供を求める。

DUBSも手口が丸裸にされた以上、これまでのようにスイス銀行法の秘密条項を盾にすっとぼけるわけには行かなくなって、300人ならまぁいいだろうってことで情報提供に応じる。

EIRSは情報提供を受けた翌日、UBSにさらに追加で5万2000人の顧客情報を教えろと恫喝。

FUBS、ぐにゃあ。

GUBSを使って脱税をしていた人たちも、脱税を認めてしまえば財産は没収。もしUBSから資金を他の銀行に移そうものならば、マネーロンダリング(911テロ後マネロンは超厳罰化)で一生ブタ箱行き。

H脱税していた人たちも、ぐにゃあ。


超おもろす。将来映画になりそうだ。AIGのボーナス問題もそうだけれども、アメリカはオバマ政権になってから明確に強欲的資本主義にたいしてとっちめモードで対応しているよね。今後もいろいろ出てくるんじゃないかな。

+80


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2009年03月16日

ボロ新興不動産ファンド

大反発。やっぱりメガバンが強いと全体の地合いにコシが出てくる。これまで売り込まれていた銘柄群もリバウンド。久々に強い相場がやってきた。

朝からリートなどを買い増し。新興も適当にいろいろ買ってみた。他には新興不動産も再度購入。このセクターは倒産しなければ10倍になる銘柄がゴロゴロしていると思う。アメリカで第二次大戦前に1ドル以下に暴落した銘柄を何でもかんでも手広く買い集めた投資家が、その後大儲けしたという実話があるのだけども、イメージとしてはまさにそれ。全ての新興不動産が潰れるわけではないし、もしポートフォリオの中のどれかが潰れたとしても、他の銘柄が妥当な価格に戻れば十二分に儲かると思う。ボロリートファンドに続いて、ボロ新興不動産ファンドを組成して放置してみようかと準備中。だけども中国株への投資比率ももう少し高めたいので、資金をどう配分するかをもう少し考えたい。

読売で株価対策の原案に関するリークが出ていた。リートも含めちゃいますか。今月の財界展望の記事にもあったけれども、金融庁さんがこっそりインサートしてくれたそうでありがたい限り。今日から連日、首相官邸で有識者をのべ80人招いて経済対策について論議するそうだけども、これは思い切った施策を実行するための露払いだと思う。相当踏み込んだ大胆な株価対策が行われると予想。株価上がって困る人間なんて誰一人いないんだから、バンバンやっちゃえ。

ETF買取り構想にちなんで、週末に日経平均寄与率の高い銘柄群をピックアップ。さらにその中から時価総額の低い銘柄なども抽出。今日ずっとそれら銘柄を監視していたんだけども、取り立てた大きな動きはなかった。ETF買取りが具現化したら明確に先取りした値動きが始まったりするのかしら。ETF買取り構想で儲かる方法を日夜思案中。うーん。

+70



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2009年03月13日

金融庁さん

アメリカは爆上げ。気になるところでは、金も原油もアメリカリート指数も爆上げしていること。これはインフレの前兆か。そして、相場は一旦底打ちをしたと考えて良さそう。外人のいない小型株なんかはもう下げようがない状態になっているし、期末に向けて年金のフルスロットルはさらに続くだろう。僕の脳内では完全に買い転換をしました。脂っこい持越しはしない方向は継続中だけども。

花粉症で目がとんでもなくゴロゴロしているのでモニターを長時間見ていられない。だから最近は必要最低限のトレードでどうにか売買。今日は長期投資として資生堂を購入。これ安すぎるでしょ。今後も中国関連内需株には大注目中。他にはピジョンなどもマンマーク。こちらはチャートがこなれてくるのを待機。あと、目に付くところではスズキなんかも爆上げの初動の雰囲気が漂いつつある。そして、今日は岡三で中国株を初めて購入してみた。中国株に関しては詳しくは後日。

レジ、コマが揃ってS高。金融庁さんがケツ持ちをします宣言が効いた模様。最近のリート界隈における金融庁さんの本気度を知りたければ、この間も取り上げた今月号の財界展望の一読をおすすめ。やっぱりルールを作る人間が本気を出せばなんでもできるんだよな。金融庁さんパネーっす。

そんな金融庁さんがウィングパートナーズさんにマジ切れ。体育館裏で鼻殴っちゃいました。その上、1年間業務停止ってパネーっす。これでアングラ企業全滅じゃないっすか。パネーっす。やっぱ怒るとめちゃ怖いっすね。金融庁さん。これからもついていきまっす!

+60



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2009年03月12日

さよなら僕のラジオたち

アメリカはもみもみ。日本株はズル下げ。なんか今日は寄りで空売りすれば簡単に儲かっていただろうけれども、なんにもせずに見てるだけ。注目のレジとコマは値動きに明確に差が出てきた。今日もコマを少し買い増し。これは希望的妄想だけれども、コマの新スポンサーは大和證券がなるんじゃなかろうか。当たるといいな。

+20


この3月末で数年来にわたってずっと聞いてきたラジオ番組が続けざまに3番組同時に終了してしまうとのこと。これで僕の生きるよすがの一部分が完全に失われた。僕はラジオが大好きで、ラジオが好きな人間は無条件に大好きなんだけれども、この現状ってなんなんだろう。ラジオ番組を制作している人間たちはラジオを愛しているのだろうか。愛しているのであれば、なぜ自分たちのギャラを削ってでも制作費を捻出しようとしないのか。タレントのギャラには不文律がある。それは一度上がったギャラは下げられないというものだ。なぜそのような不文律が存在するのか。タレントのギャラを削ってしまうと、自分たちのギャラを下げざるをえなくなるからだ。そして今なお放送局の社員の年収はあらゆる業種の中でもトップクラスのままだ。この馬鹿げた状況はなんだろう。電波法に守られ、ぬくぬくと自分たちの既得権益のみを守り、その存在価値の源泉たる番組にいの一番に手をつけるとは何事だろうか。ここで僕は断言したい。放送局はいずれ滅ぶ。必ず滅ぶ。なぜなら、もうすでに滅んでいるからだ。


posted by ぱりてきさす at 20:24| Comment(3) | TrackBack(0) | デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする